旅行先で便利なキャッシングの利用方法

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海外旅行に行ったときは、買い物やチップなどどうしても現地での通貨が必用になります。
空港や現地の外貨両替所で日本円と現地通貨の両替をしますが、実はかなりの手数料がかかります。
手通料は、実際の銀行の為替レートに上乗せされる形で含まれるので、知らない間にとられることになります。

手数料の上乗せは1ドルは3円と通貨ごとに決まっていて、大きな金額に両替すると手数料も多くかかります。
例えば、10万円を両替した場合、レートが1ドル100円なら、10万円は1000ドルになり、手数料は1000×3円で3000円もかかります。
手数料のかからない個人取引などもありますが、詐欺などもあり危険が大きいので慣れていないと難しいです。
トラベラーズチェックでは、発行手数料は購入額の2%で10万円だと2000円の手数料がかかります。
また、毎回サインが必用になります。

そこで、便利なのが海外キャッシングです。
現地の銀行ATMは多くあるので、いつでも必要なときに現金を引き出せます。
例えば、1000ドルを海外でキャッシングした場合、レートが1ドル100円で、金利は18%で30日に返済するとします。
1000ドルは10万円ですから、金利は10万円×0.18÷365日で一日あたり約49円、30日で1470円です。
ATMの引出し手数料に210円かかるので、合計で1680円かかります。
外貨両替所に比べると、約半額の手数料しかかかりません。

キャッシングでもクレジットカードを使うのと同じようなもので、翌月に一括返済されるだけで気軽に使うことが出来ます。
また、クレジット会社に連絡して帰国してから直ぐに返済すれば、更に利息を安くすることも出来ます。